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web Cafe Adrenaline vol . 52

2007 9-12 update since 2000


2008年版・ポストカードできました
〜Autumn soon / Introduction of postcard in 2008〜


なぜか今年のポストカードは好評だったようで、
まだ残り4ヶ月もあるというのに、1000枚刷ったのがあと30枚となりました。

で、ちょっと早いですが、来年用のポストカードを作ることにしまして、
先月(8月15日)の閉店後、さっそく撮影を行いました。

今回使用したレコードジャケットは、
1965年にリリースされた、マイルス・デイビスの「E.S.P.」。

これはあくまで僕の評価でしかないけど、
正直、これ以降のマイルス作品の多くは、リラックスして聴けるようなものは激減し、
ジャズファン、いや熱心なマイルスファンでなければ、「ちょっと勘弁してくれ!」的なもが増えるのも事実。

ま、嵐の前の静けさなのか、この「E.S.P.」の内容は、
’50年代の頃のように、まるで薄氷を踏むような、一音一音に神経を尖らせ、
それでいてダークで、ロマンチックな世界を、淡々と、まるで他人事のように繰り広げる、
といった雰囲気ではなく、

なんて言ったらいいのか、あんまし緊張感は感じられなくて、
テナーサックスのウェイン・ショーターも、
ドラムのトニー・ウィリアムスも、
ベースのロン・カーターも、
ピアノのハービー・ハンコックも、みーんな、どことなーく、ぬるいんだよねー。(笑)

ま、それがそのままジャケットに反映されていますな。

相変わらず、しかめっつらのマイルスだけど、あんな風にテラスみたいな所で椅子に寝そべって、
奥さんのフランシスを眩しそうに見つめるツーショットなんて、どーみても、ぬるい!
けど、今回はその、”ぬるさ”、が欲しかったので、ちょうど良いや、って思った。

そして僕は、このジャケットは絶対に、野外で太陽の光が似合う、と思い、
何パターンが撮ってみたんだけど、
いかんせん夕方とはいえ、8月の日差しは強烈で、
(たしか多治見市では気温40℃をマークしたんじゃないかな?)
僕が今使っているローテクなデジカメではホワイトバランスがめちゃくちゃで、
とてもじゃないけど使いもんにならない。

で、しゃーないから店内にもどって、あまりの暑さで頭がボーっとしながらも、
とりあえず何枚か撮って、で、このHPの管理人でもある寺西氏へ、
「たのむでー!今回はこんな感じでいくでー!」って送ったら、

「いーんだけどさ、なんか寂しくない?せめてコーヒーカップでも置くとか・・・」、
と、ズバリ鋭いご指摘をいただきまして、
素直にそりゃそーだーと思い、翌日、同じような時間帯に再度撮影。
しかーし、あかんがな!、昨日みたいなピーカンやあらへんがな!、ちょっと雲っとるがな!(笑)

困ったなあと思いつつ、しゃーないから少し人工的な光(照明)を当てて、バランスとって、
けど、もう気分はめちゃめちゃ夏やん!、(実際夏やし)、

そんなんコーヒーカップなんて暑苦しいもん要らんわ!と思って、

アイスコーヒーをどーん入れて、ファインダー覗いたら、

あかんがな!、まるで、そうめんのつゆみたいやがな!(笑)
めんつゆ!なに気取っとんねん!みたいな。
もちろん旨いで、うちのめんつゆ!、違うわ、アイスコーヒーやわ!
ね、うちのアイスコーヒー、飲めば旨いんやけども、この場合欲しいのは透明感やん!

よって、アイスコーヒーの半分を別のグラスに移して、そこへ冷水を注いで、
グラスの向こうがちょっと透けるくらいに薄めて、で、はいパチッ!でやっとこさOKやね。

どや、2008年のテーマは、夏やっ!(笑/・・・なんでやねん)

で、来たね。9月8日 (土)の昼頃に、東京から。

もうこんなこと10年以上やってるけど、毎回この瞬間は緊張するね。

おー、出てきた! 今回も1000枚。 いいね、問題ないね。

こんな感じ。10月上旬より配布予定です。お楽しみに!





















の〜んびり・朝の風景
〜2学期が始まった近所の子供達と登校の様子をレポート〜

2007年9月10日 (月)am7:20 すぐ下の集合場所にて。

「おーし!、今日は写真撮るぞー!みんな並んでー!」、と言ったら、
ご覧のように、陽介を先頭に、みんなその後ろへ・・・って、

縦かよ!フツー横じゃねーのかよ!(笑)

陽介の後ろに立っているのが、小学5年生のゆうたろう君。もうね、めっちゃシッカリしてまっせー。


am7:30 約20名が揃ったところで出発。

景色はいいし、空気はうまいし、この爽快感を味わうには、てくてく歩くに限る!

黄色いランドセル、左側が、陽介と同じ幼稚園で1つ年上のともき君。

僕は子供達の邪魔をしないよう、最後尾に付いているので、何を話しているのか分かりませんが、
なにやらケラケラ笑いながら楽しそう。

このグループの班長は小学6年生の女の子なので、女子が先頭に立ってグイグイ引っ張っていき、
男子が後から付いて行きます。

途中、こんな狭い路地も通学路のようで、ワイワイガヤガヤ言いながら、毎朝歩いていきます。

で、約20分くらいで到着します。上に見えるのが坂本小学校の校舎。
で、階段を上りきって、左に曲がると坂本幼稚園。 ついでに坂本中学校も隣接している。便利だよねー。

ちなみに、ここまでの道のりで信号機はゼロ。
ちゃんとした歩道は全体の1割くらいしかなくて、ほとんど路肩を歩いて行くんやね。

実際に見ていると、クルマが走ってきたりして、一瞬ヒヤっとする場面も無くは無いけど、
なんとなく子供達もクルマの気配には敏感なようで、まったく無防備ではないようだね。

子供に、日常生活の中で危機意識を学ばせようと思うと、どうしてもリスクは避けられないし、
逆に、リスク無しで、危機意識を学ばせようと思うと、所詮、バーチャルの域を出ないと思うんだよね。

やはり、とっさの時、いくら頭で理解してても体が反応しなければ全く意味が無いと思う。

交通事故に限らず、いろんな災いを回避するのってさ、
もちろん知識として頭にインプットされていて、その時がきたら瞬時に判断し行動する、
ってのが理想だと思うけど、実際に、その時に遭遇するのって、ほんの一瞬のことじゃん。
もう、あっという間じゃん。
いや、ヘタしたら「あっ」も無いくらい唐突じゃん。

となると、もう理屈云々じゃなくて、
いかに素早く体が反応するか?、気配を感じ取るか?、が運命の分かれ道だと思うんだよね。

ま、こういう考え方には賛否あるかも知れないけど、
少なくとも、いろんな意味で、いろんな面で、鍛えられるのは確かだと思う。

しかし、ゆうたろう君えらい!ずーっと二人の幼稚園児をエスコートしてくれるんだもん。ありがと!

ピース!

お!すげー!今日は一番乗りじゃねーか!(笑)

ちなみに、この日は「かき氷大会」。
事前に選ばれた父兄らが、(いろんな役を順番に回しているらしい)、
かき氷機と氷とシロップを持ち寄って、園児たちと一緒に作って食べるんやて。

ちなみに、この翌日は「流しそうめん大会」。(笑)
これは先生たちのみで行われるそうですが、しかし、いいね子供達は、毎日が大会で。楽しいだろうな〜。







カフェ・アドレナリン./水野雄一






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