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web Cafe Adrenaline vol . 51

2007 9-03 update since 2000


夏の生活
〜 Hot in the summer of this year.〜

やはり今年の夏は(も?)異常に暑かった!

4歳半になる息子も、そして、それに付き合わされる僕も、この夏はプール三昧でした。
クルマで10分くらい飛ばすと、山の中にある流水プール、(クアリゾート湯船沢)、があるので、
そこへ毎週のように通いました。

あまり水を怖がらないので、「とーさん見とって!」と言い残し、
子供用の浅いプールに、ばしゃーんと沈み、15秒間くらいは平気で潜っています。

その15秒を数えるのが僕の役目で、水中の息子に聞こえるように、
「いーち、にーい、さーん」と、ちょっと大き目の声で数えるんだけど、
正直これがちょっと恥ずかしい。(笑)

なぜかというと、周囲には、同じように遊んでいるお父さんと子供はいれども、
大抵の場合、じゃぶじゃぶ水を掛け合ったり、子供だけで勝手に遊んだりするだけで、
僕らのように、子供がひたすらストイックに潜水をしたり、親がそれ数えたり、
ビート板をつかって具体的な泳ぎの練習をくり返したり、という親子はあまり見たことが無いから。(笑)

僕自身、泳ぎは達者じゃないし、息子をジャックマイヨールのように育てたいと思ったことも無い。
たぶん、これはDNAの問題かもしれないけど、僕も息子も、「ただ漠然と遊ぶ」、というのが苦手らしく、
どんなくだらない事でも、なにかしらの目標なり、ストーリーを設定をしてからじゃないと遊べないし、
楽しめないんだと思う。ま、客観的に見ても変わった親子だなって思う。(笑)

※ジャック・マイヨール(1927年〜2001年)、フランスのフリーダイバー。
1989年、リュック・ベンソンが監督した自伝的映画「グラン・ブルー」が製作され、世界的に有名になる。



自宅周辺には、栗の木が多く自生しており、8月下旬になると一斉に実を付けるようになります。

さすが、栗きんとんで有名な中津川市!
なんの手入れも無しに、ぐんぐん成長する。本当に風土がマッチしてるからなんだろうね。
ちなみに、アドレナリンの客席からも2本の若い栗の木が見えるようになり、
今、たくさんの実を付けています。

ただ心配なのは、この先、高さ10メートルくらいまで伸びてしまうと、
せっかくの景色も台無しになる可能性があるので、様子を見ながら、景色とのバランスを考えながら、
枝の管理をしていくつもりです。


早朝、散歩すると、ご覧のように路上に落ちている栗をみて、
「あ〜、もう夏も終わりなんやな〜、かき氷も終わりなんやな〜」、って思います。

※2007年かき氷メニューは、9月いっぱいで終了する予定です。
ま、その時の天候しだいということで宜しく。


春に植えたコスモスが咲き始めました。

今年は、駐車場入り口の両サイドに植えたので、
9〜10月くらいまで、かなり派手なエントランスになると思います。お楽しみに!


この夏、ピザの具として大活躍だったのが、このナスくんと、下のピーマンくん。

とくにピーマンはたくさん採れたので、
毎日のように、千切りにして、オリーブオイルでさっと炒めて、塩で味をして食べました。
ほのかな甘味と苦味、そして、あのしゃきしゃきした食感、
うまいわ、ピーマン!ごはん進むわ、ピーマン!(笑)


トマトもたくさん採れました。

ランチのサラダにじゃんじゃん使いましたので、多くの人に召し上がって頂けたと思います。

ただトマトは、他の野菜と違って、収穫時期がピンポイントなんだよね。
その時期を逃すと、表皮が成長に追いつかず裂けてしまったり、熟しすぎてしまったりで、
せっかく育てても収穫できないケースもあるから、ホント目がはなせない。

僕が畑に出て、野菜の世話をするのは閉店後の夕方で、
だいたい日没の30分前くらい。ここが勝負!
僕も最初は知らなかったけど、植物を手入れしたりするのは、気温の低い早朝か夕方なんやね。
じゃないと下手にダメージを与えてしまったり、最悪の場合は枯れてしまったり。
つーか、これまでにいっぱい枯らしましたし・・。(涙)

これらの画像は、8月30日の夕方、雨が降ったあとに撮影したもの。
(なんとなく、野菜たちも喜んでいるように見えない?/笑)

作業内容は、
雑草を抜いたり、根元に土をかけたり、たまに牛糞と土を混ぜたものを肥料として与えたり、
伸びた枝をひもで支柱に縛ったり、虫に食われて痛んだ実は切除したり、
日照りが続けば、横を流れる農業用水から水を汲んできて与えたり、
野菜たちの成長具合を見て、「よし明日の朝はあれとあれを収穫しよう」、と思ってみたり・・・

と、これらの作業を毎日やる必要は無いんだけど、
その必要があるのか無いのか、を判断するためにとりあえず畑には顔を出します。

そして翌朝、また長靴を履いて、園芸ハサミとバケツを持って、
パチンパチンと収穫して、その日のランチに使う分だけ、自分たちが食べる分だけ頂く。

今の時期はこの繰り返し。

家庭菜園のアイドル(?)、スイカもやってます。


今年はじめてトライしたのが、このイエローミニトマト。
あまり上手く育てられなかったけど、それなりに実をつけてくれた。
味は、赤いやつよりも酸味が少ないからトマト嫌いの人でもOK牧場だと思います。

これを縦1/2にカットして、オーブンの余熱で10分くらい加熱して、余分な水分を飛ばして、
旨味を凝縮させて、ピザの具として使いました。

どこのスーパーでも売ってる割に、妙に高いんだけど、なんでかね?


「暑かった夏」、「どうしてもオイリーになりがちなパスタ」、「9割が女性客」、
となると、少しでもヘルシーで、あっさり食べられるように考え、この大葉が大活躍!

エリンギのパスタ、スモークサーモンのパスタ、アンチョビのパスタなどの上に、どさっと乗せて、
アツアツの状態で混ぜると、立ち上がる湯気といっしょに大葉の香りが広がり、食欲をかりたてます。

大葉は、生命力が強いのでメンテナンスフリーで育つので楽ちん。


これは梅雨入り前の6月に収穫した玉ねぎ。

今年は、昨年の倍の作付面積にした結果、このコンテナ5杯分も採れました。すっげー!
「3」と書いてあるのは、3番目に使うコンテナという意味。

1〜5までランク分けされ、「1」はダメージが多いので最初に使う玉ねぎで、
「5」は、最もダメージが少なく小ぶりなものが多いため長期保存ができる、
という理由で最後に使うコンテナ、という意味。らしい。

このランク分けはカミさんのアイデア。


あと2年くらいは、今のボルボ960を乗ろうと思っていますが、その次、となると、コレかなあ〜。(笑)

たぶん、めちゃめちゃ壊れると思うけど、めちゃめちゃ楽しいと思います。全長5メートル!長っ!

このカタログは、盆休みに名古屋へ行った時、高原書店で購入したもの。
その時、偶然にも多忙で有名な社長/高原氏もみえたので、
久しぶりの再会で話が弾み、立ち話で1時間くらいお喋りしました。
相変わらずエネルギッシュで、妙に子供っぽい、そんなイカした高原氏でした。


















以前vol.49の中で書いた、

>ここ最近、アドレナリンを含めた僕の人生が、なんらかのシフトチェンジをしたように感じたから。

という意味が、なんとなく今回の号に投影されているかな?と思います。

それは僕が、ユーノスロードスターを手放し、ベック550スパイダーも一時抹消をした現在、
「単にクルマ趣味をやめて、土いじりに精を出す」、といった表面的な事ではなくて、
「ただひたすら消費あるのみ」、というライフスタイルにここ数年、違和感を感じていたからなんだよね。

※あ、これはあくまで僕自身の考えてあって、
このHPを読んでくれているであろう多くのクルマ好きの人たちに対し、
クルマ趣味から足を洗った方がいいぞ!、と言っているのではないことを補足したい。

中津川へ移転して丸4年が経過、5年目に突入した現在、
移転当初より、カミさんのご両親から熱心にご指導いただいている畑仕事も、
なんとなく今年から自分なりに、(すっごく適当だけど)、理解できるようになり、
また、それが今後の自分の人生において、かなり重要な事だと思えるようになりました。
そして案外、畑仕事というのは自分の性に合っているのかな?、とも思えるようになりました。

スポーツカーに乗ってあちこち走り回って気分転換をしたり、
クルマを通じていろんな人と出会ったり、いろんな考え方を学んだり、ということは、
決して何も生み出さないわけではないけど、趣味としては異常に金の掛かる世界です。

それでも尚、例えば、給料のほとんどをブチ込んででも満足感が得られているうちはいいんだけど、
(かつての僕がそうでしたが)
それには、それをやっても許される環境が整ってこそ、心底楽しめるのであって、
今の僕のように、そろそろ人生の折り返し地点に立ち、自営で、住宅ローンを抱え、となると、
お金の使い方、時間の使い方、について考え直すには丁度良い時期だったと思います。

とは言っても、前途のように、まだシトロエンCXブレークが欲しいなどと、ホザいているくらいなので、
いったい、何を、どこまで、考え直したかは甚だ怪しい限りですが、ま、そんな感じです。(笑)

人にはそれぞれ、その時々にあったモノの考え方や、それに基づいた生き方、進むべき道、があるようです。

そんな風に思う今日この頃です。






カフェ・アドレナリン./水野雄一








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