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web Cafe Adrenaline  vol,  223
2013-9-06 (金) update
since 2000

Hello!! Rock Night #15
昭和テイスト・ロックンローラーのアクなき探求 の巻き



今年の5月25日 (土)、中津川マジョリカ・ジャンゴで行われました
ハローロックナイトのレポートです。

今回で15回目。主催者・寺西氏、着々と歴史を刻みつつありますね。
毎回200人前後を集客されているとの事なので、
それにまつわる「人・モノ・金」の手配・管理は大変だろうと思います。

一回こっきりのイベントなら誰でもできると思いますが、
定期的に継続した15回となると=主催者の人柄の評価、
になろうかと思います。

後述しますが、このロックンロールという限定された範囲で、
毎回、手を変え品を変え、訪れた人を楽しませることができるのは、

その世界にどっぷり浸かった者だけが知る未開拓な部分を、
丁寧に、わかりやすく&面白く表現しているからだと思います。
       







1番目はおなじみの「シャウト!」

たぶん僕のバンド撮影で一番多く撮っているのがシャウト!。
その経験から言えるのは、全身黒づくめのロッカーを、ライブハウスの照明で、
フラッシュを使わず撮るのは極めて難しい、ということ。

たまに思いますね、「1曲でいいから白いTシャツでやってくんないかなあ」、と。(苦笑)
なので最近はフラッシュも使いつつ、尚且つ、ベタな絵にならないよう加工し、
シャウト!らしさを引き出したうえでお披露目しております。









この日はなんとスペシャルゲスト
ドラムのHiromack氏の息子さんがギターで参加、初ステージ!

通常、初ステージって高校の文化祭くらいだと思うけど、
中学生でハローロックナイトって、いやはや偉業ですな。ちゃんと弾けてたし。
将来が楽しみです。









と、残念ながら・・・ここでトラブル発生。

というか撮影はしっかり出来たのですが、
帰ってきてPCへ取り込む段階でエラーがでまして、
何?どうした?ってやってる間にかなりの部分が消滅。。。。汗

シャウト!の後半から、
2番手「LOOSE」の全部、
3番手「豆ブギ」の全部、
4番手「メドレーキャッツ」の中盤まで、ごっそり消えました。
楽しみにしてくれていた方、申し訳ありません。

うーむ・・・結構凹みますね。








さてここからは、「メドレーキャッツ」をご紹介。

前半は、ステージの(向かって)右側に陣取り、
ギターのAmlow氏とOkinaga氏を中心に撮影、
その後、左側の奥(バックステージへの通路)まで回り込みドラムのTamotsu氏を撮影。
以上までが消滅・・・勿体無い。

演奏は、なんとリハ無しのぶっつけ本番との事。(東京・中津川・名古屋の混成)
しかし全メンバーのスキルが相当高いので見応え十分のステージでした。

音楽の魅力の一つに、こういったジャムセッションという楽しみがあるよね。
今回は、伝説のネオロカビリーバンド「ストレイキャッツ」というお題があって、
それに対し、各メンバーが全体調和を保ちながら「俺流のストレイキャッツ」を披露していく。

いやあ贅沢でした。



















つづいては初見の「トランプ」。愛知県瀬戸市からの参戦。

どちらかと言えば僕の場合、
ジャズもロックも3ピースを好んで聴きますので(ジャズの場合、トリオと言いますが)
かなり好印象でした。かっこ良かったなあ。

今どきめずらしいくらいの硬派っぷりでMCなし。
ただ、そのスタイルがバンドのイメージに合っていたし、
見る人が見ればわかるし、伝わる人には伝わるんで問題なし。

最後の曲で、主催者の寺西氏へ感謝の気持ちを言葉少なに語っただけでしたが、
多くのお客さんからやんやの歓声が上がってました。

やっぱ伝わるんですね。































で、トリは三重県からお越しの「ザ・ハイライト」。

昨年9月にニューアルバム「恋するロック・ツイスター」をリリース。
僕も買わせて頂きましたが、古き良き昭和テイストのロックンロールという感じです。

とはいえ単なるキャロルなどの焼き直しではなく、
その世界にどっぷり浸かった者だけが知る未開拓な部分を、
丁寧に、わかりやすく&面白く表現していると思います。

さんざんやりつくされたジャンルだけに、(しかも元々が金太郎飴的な音楽だけに)
まだこの手があったか!的な感動は逆に新鮮です。

今回のライブしかり、音源しかり、
最終的に残った印象は、見た目とは裏腹に(失礼)
「アクのない爽やかさ」でした。

このジャンルには(好き嫌いは別にして)
最終的に矢沢永吉という金字塔がありますが、
間違った解釈で取り入れてしまうと特有のアクが出ます。

そうならない範囲で、この限定されたジャンルを掘り下げ、
目の肥えたロッカーたちの期待に応えるだけのサウンドと、
ビジュアルと、ヒューマンを提示するのは大変だろうと思います。

ザ・ハイライト、恐るべし。

昭和テイスト・ロックンロールよ、永遠なれ!





























Cafe Adrenaline / 水野雄一






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