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web Cafe Adrenaline  vol,  272
2016-8-06 (土) update
since 2000

本棚あれこれ
 アドレナリンと並走してきた雑誌たち の巻






創業以前からクルマ雑誌、「CAR GRAPHIC」、「Car Magazine」、「Tipo」を定期購読していますが、この手の雑誌は読み終えてもアーカイブの役目があるので捨てられず & これ以外にも定期購読、不定期買いがあるので増加の一途。数年に一度チェックし、ある程度処分していますがこの状態。

ミニカーケースと一体型の黒い本棚は今の店舗を建てる時に、この先10年くらいの収容キャパを想定し作ったもの。しかし、わずか3年後には不足するという事態となり、あわてて上と横にDIYで棚を増設する始末。




今のところ、「CAR GRAPHIC」、「Car Magazine」を一つの棚の中で管理していますが境界線が曖昧になり何かしら手を打たないとダメな状態。

それにしても、いろんな意味で’80年代はクルマ雑誌の 黄金期だった。リアルタイムで一字一句を食い入るように読み漁ったのはこの頃。(’90年代初頭までかな)本文の面白さは言うまでもないが、当 時の懐かしい(胡散臭い)広告がなんとも泣ける。最近の雑誌は電子版もあるが広告はその都度入れ替わるのでこの面白さは無い。雑誌としてのアーカイブは 当時の広告を含めることによって時代背景がより鮮明になる。




これは屋根の傾斜を有効利用すべく作られた2階のプライベートな本棚。ここは主に廃刊した雑誌、小説、専門書、クルマのカタログなどをテキトーに保管。ここも収容キャパを越えているので、近いうちにあらたな本棚を増設予定。




「Tipo」は個人売買欄でベック550スパイダーを買ったので思い入れのある雑誌。まさかあの時(21年前)の衝動買いがきっかけで、こんな店をやる事とは。 




名古屋時代、お客さんのリクエストで買っていた「THE 911 & PORSCHE MAGAZINE」。当時はまだインターネットよりもこのへんの雑誌の方がディープで情報満載だった。





伝 説のクルマ雑誌「オートジャンブル」。国籍や車種をしぼらず、ひたすらマニアックで男臭い雑誌だったが途中から方向性を見失い、コアな読者は離れ、立風書 房は消滅、その後あの学研に引き継がれたが程なくして廃刊。この手の雑誌は「今月はネタが無いから休刊!」くらいの信念を持ったスタンスでいて欲しかっ た。クルマ好きの中でも特に、旧車・サンデーレーサーにはビンゴだったので、別に焦って内容の薄い号を出す必要は無かったと思う。おそらく日本のクルマ雑 誌史上、最もキャブレターセッティングとボディ補強について取り上げた月刊誌。




こ れまた伝説のサブカル雑誌「リラックス」。名古屋時代のある日、当時の編集長/岡本仁さんが来店され「こういった店のお客さんに是非読んで頂きたいので毎 月送ります」とのことで以来、数年間にわたり無料で送ってくれた。渋谷・裏原宿カルチャーに全く興味が無かったが、その圧倒的に自由で、偏愛な企画に魅了 され、後年の自分に大きな影響を与えてくれた。




中津川へ移転後、この牧歌的なロケーションを眺めながら読むにはちょうど良い、と定期購読をしている「クーネル」。女性誌なので熟読には至らないが、やたら購買意欲を煽ったりする記事がほとんど無いので好感が持てる。




以前お客さんから、アドレナリンを漫画に出したいのですが、と言われ半信半疑で取材を受けましたが・・・仕上がりをみてびっくり。かなりリアルに描かれています。







麻宮先生、G女史さま、有難うございました。

Cafe Adrenaline / 水野雄一






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