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web Cafe Adrenaline  vol,  229
2013-12-16 (月) update
since 2000

BIG DOOR 15th ANNIVERSARY
ROCK SHOW!!
の巻



2013年8月10日(土)、ブレスにて行われました
BIG DOOR 15周年ライブ 「ROCK SHOW!!」 のレポートです。

BIG DOOR とは、中津川市にある
ダーツと、アンダーグラウンドなロックが楽しめ、
それでいてアットホームなバーです。

他店のことを言える立場にはありませんが、
非常にマニアックな人たちの憩いの場であり、
はたから見ると道楽でやっているように思われがちな店です。

こういった個性的な店が地元にあって、
15年も存続されていることに、この街の懐の深さを感じますし、
オーナー夫妻(OSAMU氏とYUKARIさん)には賛辞を送ります!





トップバッターは、そのOSAMU氏率いる
ライナスジェットダイナー。

この日もゴリゴリ&ドカドカした
粗野で重圧なロックサウンドが炸裂してました。

いや〜かっこいいです。



















2番手は東京から「Knock」 初見です。

ボーカルの人が飛んだり跳ねたりしながら登場します。
それは、ひたすら止まらない動き、といったパフォーマンス。
とにかく止まりません。

で、ハイカットのスニーカーの長い紐が完全にほどけた状態で、
あれだけ動き回っているにもかかわらず、
そのたびに長い紐がぴよーんぴよーんと宙を舞うのですが全く踏みません。

見ている方としてはハラハラしますが、やがて、
その絶妙な足運びに魅了されていきます。



















かかとを踏んだ状態になり・・・



ついにスニーカーを脱ぎ・・・

しかもちゃんと揃えて置き・・・





靴下をいったん土踏まずまで下ろし、

ついに裸足に。



感動すら覚えます。





計算ではなく、単にヒートアップして靴を脱いだだけの事だと思いますが、
たまたま最前列で観ていたこともあり、気になってシャッターを押してしまいました。

なんだか足元ばっかり気にした感じで恐縮ですが、肝心の演奏は
とにかくキレあり、躍動感ありで、場内はかなり盛り上がっていました。

また中津川へ来て欲しいと思うナイスなバンドでした。























この日はいつもの支離滅裂さが少なめだったような気がする
狂気のバンド「Red Mood」。

とはいえ”笑顔で拍手がもらえる難解な演奏”は健在。
ほろ酔い気分で聴くとい〜感じでトリップできます。

どういったところが狂気なのかと聞かれると困りますが、
あえて文章化するなら、

ジミヘンのような奔放なギター演奏に、付かず離れずで並走するリズム隊、
この絶妙な絡みに尋常ではない狂気が宿ります。


















OSAMU氏の息子さんJUN君率いる「HATEMAN」。

スピード感あるし、楽曲(ちゃんとオリジナル)もいいし、
なにより適度に荒れた感がカッコイイですね。

OSAMU氏より事前にCD音源を頂いておりまして
きっちり予習してからの観戦だったのですが、
まーとにかくこのCDパッケージが素晴らしい。


’80年代のPUNKカルチャーを経験した者としては、
この質感・・・堪りません。

ザラついた英字新聞に、ハンドプリント&ペイント。

で、開けるとこんな感じ。



すべてがかっこいい。

なかなかここまでのアートワークを手掛けて、音まで作ってなんて出来ません。

やっぱ感性を鍛えることと、貪欲な創作意欲と、
最終的にへこたれない行動力(=もしくは精神力)って大切です。

なんにしても。











12年振りの復活ライブという地元バンド「Samurai」

僕自身、12年前は名古屋在住だったので初見となります。

この日、会場入りした段階で周囲のお客さんが、
やたらと、「サムライ」、「サムライ」、と話しているのが耳に入ってきて、
いったいどんなバンドなんだろう?と思っていたのですが、
はい、ステージがはじまって数十秒でその理由、解りました。

圧巻!の一言。

ラウドでクレイジー!

これを機に活躍を再開されるそうなので要チェックです。





























トリは東京からお越しの「Gorilla」

ウッホー!ウホウホウホ・・・から始まるオープニング曲で
いっきにゴリラワールドへ引き込まれます。

ゴリラを意識した髪型のボーカルの人が、
ちょっと猫背でかかえるように掻き鳴らすリッケンバッカー、
そして全くネイティブさを無視した全曲英詩の曲(だったと思う)は、
独特の世界感を作り上げます。

サウンド的にガレージ色は強いのですが、
随所にポップなフレーズが多いので、
グランジ感はなく、聴き易く、場内ノリノリでした。

POP"n"ROLL 最高!







































あらためまして

BIG DOOR 15周年 おめでとうございました!



Cafe Adrenaline / 水野雄一




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