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web Cafe Adrenaline vol.155
2010-12-07 (火) update
since 2000


晩秋のHotRocks!

2010年11月13日 (土)に行われたHello!! Rock Night ♯10 の巻










知らないうちに触っていたらしく、1バンド目のBlue Moon を撮影中、
僕のカメラはマニュアルモードに切り替わっており、撮った画像のほとんどがブレまくり。
・・・茂ちゃん、ごめん。(汗)

しかし相変わらずケンタロウ氏のエレピは跳ねてましたね。
ロック系だと立って弾かれる人が多いのですが、ケンタロウ氏は基本・着座スタイル。
にもかかわらずあの運動量はすごい。近くで聴いてるとぐわんぐわん床揺れてます。(苦笑)

次回はちゃんと撮らせて頂きます。





























最近中津川にすげーパンクバンドがいる、と噂では聞いていましたが、
今回はじめて拝見させて頂きました。

セックスピストルズはよく聴きましたし、今でも好きですが、あのような
世間に対する不平不満を悪態つきながら表現するタイプではなく、
それよりもう少し先を見据えた”凛”とした感じが心地良かったです。
(・・・とはいえジョニー・ロットンは僕の中では英雄!)

THE LiBERATORZ  (ザ・リベレーターズ)、
過激なルックスと、破壊的なサウンド、そして何かを内に秘めたストイックさが
絶妙なバランスで溶け合い、僕としては共感できる音楽性を感じました。
是非また観てみたいです。
































この日はボーカルのTAKASHI 氏が不在で、代わりにダイちゃんが歌ってくれました。

最近、新聞の地元欄に本業がらみで写真掲載され、サングラスを外し、
読者をにらみつけるようなクールなまなざしは、かなり ROCK してました。
朝食をとっていた僕は思わず大根の味噌汁を噴出しそうになり、「ダ・・ダイちゃん、出てるし」、
とつぶやいたのは言うまでもありません。

恒例のお楽しみ抽選会では、豆ブギのオリジナルTシャツが当たり感激。
これで僕も豆ファミリー、やったー!(笑)





















Hello!! Rock Night には欠かせない応援団とも言うべき、
STRAIGHTS(ストレイツ) のみなさん。
毎回、律儀に三河方面から参戦してくれます。

「リズムにあわせて自然と体が動く」、
ただそれだけの素晴しさを、あらためて教えてくれます。

僕もたいがいダメ人間ですが、
「こんなロックのイベントで学ぶことなんて何も無い」、
という、つまらない大人にならなくて良かった!と思いました。

タカさん、ヒトミさん、をはじめ
多くのストレイツのみなさん本当にありがとうございました!

























4人の息がぴったりと合った演奏は、聞き手に圧倒的な安心感を与えてくれます。
’50−60年代のナンバーを中心に繰り広げられるシンプルで、シックな、シャウトの世界。
この先、10年20年と見続けたいバンドのひとつです。































ある意味、音楽的に「定住」を貫き、
そこで大切なものを丁寧に積み重ねていく(ようにみえる)
前出・シャウトとは対照的に、

あくまで「流浪」しながら、
その時々の化学反応を勇気を持ってステージで放ち、
それをお客さんに楽しんでもらおう、というスタイルがこのSEKILAだと思います。

今回は9人編成の大所帯で登場、そのうち4人が管楽器。
とにかくド派手で、パワフルで、そりゃもうお祭り騒ぎ & 完成度高し。

これからも刺激的で、メリハリの効いた、キレのある流浪を期待したいと思います。

































回を重ねるたびに、
満足度が上がり、無理なく客層の守備範囲を広げていく主催者・寺西氏の Hello!! Rock Night 。

多くの人に対し、実績ゼロから、
なにかしら信頼を得るということは案外ビギナーズラックもあったりして、
正確な手ごたえとしては掴みづらい。

発芽しても調子がいいのは最初だけで、
悪天候に見舞われちゃうと途端に根付くことなく枯れてしまう種がある。
こういったイベントも回を重ねるごとに真価が問われ、そのつど
悪天候に見舞われ、気分的に枯れそうな事も少なからずあるはず。

それでもコンスタントに10回を達成できたことは、
ビギナーズラックでもなんでもなく、着実に根付いている証拠だと思う。

それはきっと、これまで寺西氏がご自身の足と汗で集めた”信頼”による部分が大きい。
ましてライブというかたちの無いものを提供する場合、信頼なくしてはチケットなんて売れない。

同じ代金を払うにしても、品物を見定めて気に入ったら買うというシステムじゃないし、
ぶっちゃけ企画したライブが成功するかどうかなんて誰も予想できないし、保証も無い。
だけど料金先払い、これがライブのシステム。

もちろん集客・チケット販売の良し悪しは、主催者だけの力量だけじゃないけど、
主催者がダメダメなのに、出演バンドとお客さんだけで大盛り上がりして、
そのあと何回も開催されるなんて話は聞いたことが無い。

変な話、足りない開催費は金融機関からでも借りれるけど、
肝心の客足(人の気持ち)だけは、どこにも売ってないし、貸してくれない。

その辺のことを熟知してみえての Hello!! Rock Night 。

とりあえずはお疲れ様でした & 素敵な夜を有難うございました!







Cafe Adrenaline / 水野雄一






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