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web Cafe Adrenaline vol.69
2008-8-19 (火) update
since 2000



2008 夏休み家族旅行



生まれて初めて、旅行会社の企画するパックに参加し、三重県/鳥羽まで行ってきました。

8月5日 (火)am6:00 さすがに(まだ)涼しいです。

とりあえずJR中央線で、名古屋駅まで行きまして、
そっから近鉄に乗りかえて、am9:50鳥羽駅に到着予定です。



で、予定通り到着です。

普段の移動手段はクルマばかりなので、今さらですが、
このように眠ったままの状態で目的地に着くのって画期的!
と思ってしまいます。(笑)


で、どーん!と、リンカーンのリムジンがお出迎え! ・・・というのはウソで、
このあと運転席から黒服の人が降りてきてドアを開けると、中から初老のご夫婦が降りてみえました。

しかし長い!全長7.8メートル!しかも4人乗り!

数年前、妹の結婚式ためハワイに行ったときに全く同じタイプのリムジンに乗りましたが、
車内が異常に長いので、逆に天井がやたら低く感じた覚えがあります。

4.6リッター、V8エンジン、ま、それなりに贅沢なんだけど、
ロールスやベントレーなんかと比べると随分すっきりしてると思わない?

暑い暑いと、鳥羽駅から鳥羽水族館まで歩いて移動中、なんとっ!
熱中症でぐったりしているテディベアを発見!
この大きさといい、荒れた毛並みといい、ある意味、すごくリアル。
気になる方はここのお店、「オルゴール館」に問い合わせてみて!店前でふんぞりかえってます。



鳥羽水族館に到着。

現在、北京オリンピックが開催されておりますが、
なぜか?ここでは、「魚魚(とと)リンピック」、なるものが開催されます。

で、なにが魚魚(とと)リンピックかというと・・・

・・・こーゆー意味でした。

けど子供ってこーゆーの好きみたいだね。

とにかく、すべてにおいて北京オリンピックに引っ掛けたいらしい・・・ _| ̄|○、

僕としては、これはアリ!断然アリ!(笑)

ついついこの手のモノってさ、アニメキャラっぽくなりがちじゃない、ま、実際そっちのほうが作るの簡単だし。
そこを、あえてこんな風にシュールに仕上げるのってけっこう難しいと思うし、作り手のセンスが問われるよね。
そういった意味でも、いーわーマジで、欲しいわ、これ。(笑)



なんつーか、海中って神秘的で幻想的だよね。















そりゃ痛いよね。(笑)





am11:30 チェックインにはまだ早かったけど・・・

まー、とにかく暑いし、よく歩いたし、お腹も減ったので、
とりあえずフロントに荷物を預け、
水着に着替えてホテル内のプールへ直行!

さっそくザブ〜ン!で、子供はこれで満足でしょうが・・・

さすがに僕とかみさんは、これだけではいったい何しに来たかわからないので、

とりあえず、
普段の生活では絶対にありえない、

昼間っから生ビールで一杯やりながら、
プールサイドの日陰のチェアで「あー疲れたー」、を言いながら、
「けど、電車の旅ってこんな快適だったのか!」、を痛感しながら、
「毎日が崖っぷちの自営業でも、やっぱ休暇って必要なんだ」、を実感しながら、
枝豆とフライドポテトをつまみつつ、至福の時をあじわいました。

けっこう大きくてキレイなプールなので、家族連れで大賑わい。
まあ正直、子連れで行くなら海よりもプールの方が何かと安心ですわ。

なんやかんやで結局3時間くらい居たかな。 まーよく泳ぎましたし、よく日焼けしました。

で、そのあと部屋に戻って、まるで気絶したかの如くしばらく爆睡。

そしてpm6:30から夕食。

まー、とにかく何でもありですわ。

バイキング形式で、和洋中なんでもあり。
ホテルなんだから当たり前なんだけど、やっぱレベル高いです。(失礼/笑)

写真を撮り忘れたけど、僕が一番美味しいと思ったのはアクアパッツア。
新鮮な魚介類からいい出汁がでてまして、なんとも言えぬ上品な味わいでグー!

で、うちの子がなぜかオレンジジュースを残すんだよね。
なんでか聞くと、美味しくないって言うんで飲んでみると、
・・・・はは〜ん、なるほど(笑)

これはいわゆる”高級ホテル用オレンジジュース”でして、
甘さもあるけど、ピール(皮)の部分まで入ってるから独特の苦味もあるんだよね。
世間では、それを”ちょっと高級なモノ”として位置づけてるんだけど、
なにも知らずに飲んだ子供には到底理解できないよね。(笑)

我が家のルールでは、食事中にジュースを飲むことは絶対厳禁なのですが、
ま、こういう機会なので今回は特別に許可したのですが・・・ははは残念。(笑)

するとそこへ・・・

なななななっ、なんだあれは!

かっこえー! カウンタックじゃねーか!(笑)
しかもプリントじゃなくて縫い付けてある!

げっ、弟よ、お前もカウンタック!?

いーなー、欲しいなー。
しかし、どこにもランボルギーニカウンタックと書かれていないってことはパチモンなのか?

しかし、いーわ、これ! なんだか物凄いインパクトあるよね、
我々のようなスーパーカー世代にはたまらないTシャツだわさ!

このあと正面からの撮影をさせてもらおうと声を掛けようとしたら、
お父さんがやってきて、どうやらこの子たちあまりお行儀が良くなかったらしく、
けっこうな勢いで叱られており、ま、そんな雰囲気じゃなかったので撮影断念。(笑)

まあこういう場だから、子供がはしゃぐのも無理ないけどね〜、
とはいえ親として、人様に迷惑を掛けるようなら叱って当然だわな。

そんな叱られているカウンタック兄弟を、神妙な顔つきで眺めている陽介。 何を思う?



さて食後は、ホテル内で催されている夏祭りに参加してきまして、
こんな魚釣りをしまして、10匹釣ると賞品がもらえるとのことで、挑戦中・・・



で、なんとか10匹釣ったので、4等賞の箱の中からおもちゃを選べたのですが、
「欲しいものがない」、と言い出し、困ったなと思いつつ、このお姉ちゃんに相談すると、
「・・なら参加賞の中から2つ選んでもいいよ!」
と言われ、めっちゃ嬉しそうに参加賞の箱の前でしゃがみ、ずーっとミニカーを選び続けるの図。

いつもそうなんだけど、こういったケース、けっこう迷うタイプみたいなんだよね。

まあ僕ら夫婦は分かってるから、また始まった〜くらいにしか思ってないけど、
このお姉ちゃんは知らないから、最初は立って見てたんだけど、最終的にはこんな風にしゃがみこんじゃって、
いつ終わるとも知れない陽介のミニカー選びに最後まで付き合っていただきました。

なんやかんやで5分くらいかな、けどこの状態で5分って結構長いぜ〜、疲れるぜ〜。(笑)



いまどきのリゾートホテルって、みんなそうなのかな?

この時期に行くと各部屋に、子供用の花火セットが置いてあって、
”夜になったら当ホテルのビーチに集合!”みたいなことが書いてあって、
それ持って行くと、こんな風にやれちゃうんだよね。

まさしく、至れり尽くせり、サービス業って素晴らしい!




8月6日 (水)、朝食の前に、お土産コーナーをのぞくと・・・

・・・はい、ある意味限定商品だよね。”超”が付くかな?

たぶん去年の今頃は、「そんなの関係ねークッキー」だったと思うし、
たぶん一昨年の今頃は、「フォー!クッキー」だったと思うし。

え?

ああ、買いませんでした。(笑)





けっこう豪華な遊覧船に乗って、鳥羽湾に出ましてクルージング!

・・・で、イルカ島に着きまして、



イルカショー!

これはこれで十分楽しかったのですが、

ですが!






このあとの!



はい、実はこれが、この旅行の最大の目的!であります。

そもそも今回の旅行のきっかけは、
6月の下旬だったと思うのですが、ある日、陽介が新聞の折り込み広告を持ってきまして、
いきなり、「ここ行きたいんで!お願いします!」、と言うので、ハ?、と見てみると・・・

〜近畿日本ツーリスト〜
鳥羽水族館&鳥羽湾めぐりとイルカ島(2日間)
クワガタ虫教室 in イルカ島
※オオクワガタ(オス・メスセット付き!)



・・・まーホントにね〜、旅行会社の作戦勝ちだわ。そりゃ行きたいわなー。
子供にとって、オオクワガタ貰えるって旅行なんて、とんでもなく夢があるわけじゃない。

まあウチは仕事柄、普段どこにも連れてってないし、
なんつーか日頃の免罪符として、&ちょうど火水という日程だったんで、
よっしゃ!ほいじゃあ、行くかー!ってことになったんですな。

で、この二ヶ月近く、毎日毎日くる日もくる日も、「あー早くオオクワガタ欲しいなー」を連発し、
で、旅行二日目にして、ようやく感動のご対面!、がコレ。

そう、これがあなたのオオクワガタです!(笑)

正直ね、もっと喜ぶかと思ったんだけどさ、逆にエライ緊張しちゃってさ、こんな硬い表情。

お兄さんが説明してくれるオオクワガタの飼い方を一字一句聞き漏らしちゃいけない!
という感じなんだろうね。

ま、最後まで自分で面倒見ること!が、僕と交わした約束なんで。



アシカショー! こーれが暑かった。 けど、楽しかった。

で、このあと、多くの家族はまた遊覧船に乗って帰って行ったんだけど、
僕はツアーコンダクターの人に、「我々はここに残ってしばらく泳ぎます!」と宣言し、
すぐ近くの海水浴場まで行って、2時間くらい泳ぎました。




いよいよ鳥羽の旅も終わりに近づきまして、

近鉄に乗って帰る直前に、どっかでお昼ごはんを、ってことになり、
あちこち探したのですが、さすがにまだ幼稚園の子供には、
新鮮な魚介類ばっかのお店っつーのは少々キビシイみたいで、(決して嫌いじゃないけどね)
で、こちらにお邪魔しました。

カフェレストラン/クッカーニャ http://www.cuccagna.com/index.htm

基本的には、2階がメインの客席で、1階はカウンターのみって感じです。

こういう凝った造形(螺旋階段)を見ると、
同業者としてはついつい、「いったい幾ら掛かったんだろう?」、と思ってしまいます。(いかんいかん)

見た感じ、えらい華奢なんで実際に昇るときはグラグラするのかな?と思ったけど、
ぜんぜんガッチリしてましてビクともしませんでした。
鉄なんだけど温かみのあるコンセプト、そんな意図が伝わってきます。



前菜のサラダと自家製パン。 このパン美味い!

まあ、これは身内だから言うわけじゃないけど、
やっぱしルヴァン・ドォルのパンを食べる機会が多くて、
(とは言っても、うちのごはんは圧倒的に和食が多いんだけど)

それでも、あっちに新しいパン屋さんが出来た!と聞けば、すっ飛んで買って食べるんだけどさ、
それよりなにより、料理人として、小麦粉をどんな風に変化させているか?、それが最大の興味なんだよね。

僕はパン職人じゃないけど、ピザを作るうえでも結構参考になることが多くてね、有名店のパンって。
材料の配合や、混ぜ方や、発酵のさせ方や、焼き方や、作り手の考え方なんかを
あれこれ推理するのが好き。

そういった意味で、けっこう気にしてパンは食べてる。

だけどさ、
そのたびに、つくづく思うのは、やっぱしルヴァン・ドォルのパンは美味いんだなって。
それくらい僕の心にヒットしてくれるパンは少ないのが現状。

そんな中、旅先で出会った、こうやって突き出しで出てきたようなこのパンにビビビ!ときたってことは、
やっぱ、嬉しいよ、こーゆーのって!

久しぶりに素直に美味しいと思えました。



手前は、ぺスカトーラで、
奥が、小エビのトマトソースクリームソースペンネパスタ。

このルッコラ(皿に飾ってある葉っぱ)、たぶん自家栽培だろうね、しかも無農薬。
当店もこの春先まで作って使っていたので、見てすぐわかりました。(笑)

普通に畑で育てると、こんな風に色が濃くて、葉が分厚くて、
絶対にてんとう虫たちが食べにくるので、こうなります。
自然のルッコラはこんな感じなんです。

ちゃんと苦味があって、歯ごたえがあって、濃厚なゴマの味と香りがします。
ま、できれば残さずに食べて欲しいんだけどさ、
やっぱ見た目がダメなのかな?
たまにお皿の横にはじかれてあったりしますが。(苦笑)

スーパーで売られているのは100%と言っていいくらい水耕栽培でして、
土は使わず、その代わりにスポンジの中で成長し、終始温室で育てられます。
そうすると、苦味がなくて、やわらかくて、虫食いも無い、つる〜んとしたルッコラが完成します。

両極端な言い方をすれば、

自然のまま育ったルッコラは、限りなく雑草に近い感じがするし、
スーパーで売っているルッコラは、良くも悪くも人工的な感じがします。

ま、どっちが好きかは人それぞれ、一長一短だと思います。

栄養価という観点からすれば、それなりに差は出ると思いますが、
どっちを食べても最終的には、血となり肉となります。



小エビのトマトソースクリームソースペンネパスタ。

ショートパスタの代表選手なんだけど、
麺類大好きな日本人の感覚からすると、どうしてもガルニ(付け合せ)程度でしかなく、
これ一皿でランチって言われてもな〜、って人も多いと思われます。とくに男性諸君には。

ま、だけど、要は”馴れ”です。(笑)
ボリュームが足りなさそうで心配だったら大盛りで注文すればいいと思うしね。
ペンネで腹いっぱいになってみたら、印象もまた変わると思うんだけど・・・

といいつつ、アドレナリンでは扱ってないけど。(苦笑)




このあとpm2:00ごろ、近鉄に乗って、名古屋へ、
そこからJRに乗りかえ、pm7:00ちょい前、中津川へ戻ってきました。

で、これは翌朝の朝刊。すごいタイムリーな記事やね。

ざっとでしか計算していませんが、やはり「親子きっぷ」みたいな割引の効果は大きいようで、
今回、我々もこれと良く似たものを利用しまして、かみさんからの報告によると、
やはり、クルマで行くよりも安くあがったんじゃない、とのこと。

そして特筆すべきは、とにかく家族全員が楽に行って帰ってこれたこと。

マイカーで移動の場合、僕も含め、多くのお父さんが運転手役なわけで、
さすがに片道/3時間以上の距離となると、目的地に着くまえに(年齢にもよるけど)結構疲れると思います。

また同乗者も、クルマ特有の”複雑な揺れ”や”騒音”は、短時間ならに苦になりませんが、
長時間だと、じわじわこれがボディブローのように効いてきます。

ただ、電車にも、それなりの欠点はありまして、
やはり、マナーのよろしくない乗客と遭遇すると、
”あえて公共交通機関の利用を避ける人の気持ち”も痛いほどよく分かります。

さっきのルッコラの話と同様、
一概にどちらが良い悪いは言えませんが、
こと環境問題に関して言えば、圧倒的に公共交通機関の利用をお奨めしたいと思いますし、
あえて僕は、今回それを実行してみました。

もし機会がありましたら、慢性的なクルマジャンキーでお悩みの方も、是非トライしてみては?




2008 夏 鳥羽 最高!(笑)










Cafe Adrenaline/水野雄一




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